福井県司法書士会

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ご相談Q&A

その他に関する事

その他、登記、供託、訴訟等に関する手続を承っています。

  • 供託の手続き(借地、借家のトラブルが発生し、地代、家賃を受け取らないとき) など

相続税の計算をしてほしいのですが?

 司法書士は、法務局や裁判所に提出する書類の作成、登記申請や訴訟の代理を業務としています。税務に関する相談は税理士の業務ですので、司法書士が相続税の計算の依頼に応じることはできません。

司法書士はどんな仕事をする人なのですか?(司法書士、弁護士、行政書士、税理士の違い)

 司法書士は、法務局や裁判所に提出する書類を作る仕事をします。書類には登記の申請書や裁判の訴状などがあります。また、それらの手続の代理人もします。それぞれの資格の特長は次のとおりです。

行政書士…市役所や県庁等に提出する書類を作成する。
税理士…税務署に提出する書類を作成する。
弁護士…司法書士や行政書士の業務を含む様々な法律事務ができる。

破産すると結婚できなくなるの?

 破産すると、クレジットカードの利用が制限されたり、特定の仕事に就けないなどの制約がありますが、結婚など、自分の身上に関することがらについて制約を受けることはありません。結婚も自由にできます。

クレジットカードは作らない方がよいのですか?(高校生のための法律講座より)

 クレジットカードで買い物をすると、高い手数料や利息がかかることがあります。それに、現金で買う場合と違って、お金の移動が見えず、また、買ってからしばらくの間は預金の残高が変わらないので、お金を払ったという実感がなく、ついつい高額の買い物をしたり、次から次へと買い物をしたりして、気がつくと多額の借金をしていた、ということになりかねません。 ですから、クレジットカードを使って買い物をするときは、必要最小限の利用に止め、何をいくらで買ったかをノートに記録して預金の残高がマイナスにならないように気をつける必要があります。
 逆に、クレジットカードを使うと、現金を持ち歩かなくてもよい、インターネットで買い物ができる、外国でもその国の通貨に換金しないで買い物ができる等のメリットがあります。
 ですので、少額の買い物にとどめる等、使い方を工夫されるように心がけるようにして、クレジットカードを作ってみられてはいかがでしょうか。
 なお、万が一、紛失したり盗難されたと思われる場合には、すぐにクレジット会社に電話をして、取引を停止してもらいましょう。


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